またあの苦しい時を繰り返してしまうのだろうか
また自分のことを責め続けることになってしまうんじゃないだろうか
けれど、やっぱり伝えたいんだ
哂われるっていうのはもうわかってるから
(やっぱりね 05/26 22:01)
占いを見て言おうか言うまいか決めようとしていた
何かに縋らないと 実行すらできない自分が嫌いだった
嫌いだけど それでもやっぱり何かに縋りたくなってしまうのだ
なんて悪循環なんだ
(掴まってと言ってほしかったのかもしれない 05/25 17:30)
僕は何がしたかったんだろう
(わからないんだ 05/24 23:45)
窓越しに見た街が白く包まれていって
君の姿も見えなくなった
(君と街が 05/24 17:14)
自分に力が足りないことがわかった。
でも これから頑張ればいいってこともわかった。
(無力を 05/24 17:04)
息苦しさから目を背けようとして
さらに息ができなくなった
(くるしくなった 05/22 23:10)
目の前に道が二つほどありました
ひとつは わたしが今まで望んでいて、それが決して手に入らなかった道
もうひとつは 新しく輝いて見えた険しい道
もう分岐点は目の前にあって かならずどちらかを選ばなければなりませんでした
どちらへ進んでも もう片方は選べなくなってしまうのです
本当はどちらもって言いたいのだけれど 世界はそれを許しはしないでしょう
まったくもって方向の違う道ですから しょうがないと言えばそうなのでしょうけれど
さあ わたしはどちらへ進むのでしょうか
(選択肢 05/22 23:08)
まだ 自分がどんな風になるか分からないけれど
今はとにかく手探りでも前に 進んでいこうって思えた
周りに笑われるようでもいい
息の出来ない水の中にいるように 醜くもがいてやろうと思った
(魚のように息はできないけれど 05/21 19:26)
わたしを追い越して行った少年たちは
まだ世界の薄汚いところを知るはずもない きらきらと輝いた笑顔を残して行った
取り残されたわたしは 薄汚いところを知ってしまったからだろうか
残された笑顔に目がくらんでしまった
(シロとクロ 05/19 18:15)
話せただけでこんなに嬉しいなんて 今まで知らなかった
随分とわたしは安くできてるんだな
って笑うのも幸せに感じる
(ふわふわ 05/19 15:44)
嬉しかった。
駄目だって思っていたことが裏切られて
(歪んでるかもしれないけど 05/19 13:42)
あの日、夜空に願ったことは
あまりにも格好悪くって 恥ずかくなる内容だった
それを必死に願ってた僕が
きっと一番恥ずかしかったのだろう
(夜空にねがいを 05/19 09:58)
会いたいな
そう呟いたからか分からないけれど 急に会いたくなった
会えるわけもないと分かってたつもりなのに 心だけは正直だ
(建前の裏側に隠れてる 05/18 11:17)
少しずつおおきくなっていく気持ちが いつか溢れてしまいそうで
必死で押さえ込もうとしてる自分がいた
でも今も滲み出てきててるよ
(堤防を越える 05/18 11:15)
都合いいって分かってる つもりだけど
これは喜んでいいのかな
こんなあやふやな時だから 少しだけ夢を持ってもいいかな
(うれしかったの 05/17 23:00)
夢で見た、すごい仲良く話してるふたりは わたしとあいつだった
ちょっと離れた所からもうひとりのわたしが見ていたけれど
あれが正夢になればいいな だなんて
自分から動きもしないで そう願った
(目覚めた後に願った 05/17 12:00)
なんでもっと早く気づけなかったんだよ
(先に立たず 05/14 23:56)
今ならきっと言えるよ
でも君はもう一度チャンスを僕にくれるかな
(きっと、ね 05/14 19:30)
笑って受け流せたら どんなに楽なのだろう
(できないことは眩しかった 05/13 23:18)
「つらい」は 僕の前では重荷でしかなくって
それを言うことですら 僕には苦痛でしかなかった
外面だけを綺麗に見せてる自分は
鏡の前では 泣きそうな顔で笑った。
(言えたらきっとよかったんだ 05/13 23:17)
煙突から吐き出される真っ白な煙は
灰色の空にも溶け込めずに浮かんでいた。
それだけがはっきりと脳裏に焼き付いている。
(馴染めなかった白 05/13 15:54)
やわらかな日差しが姿を消してから
君はどことなく僕と距離を置くようになった。
それを気にしてないフリをして できるだけ考えないようにしていたけど
まるで それは針を飲み込んでいるかのような感覚だった。
ちくちくと痛むことすら
僕は考えないようにしていた。
(ぐるぐる巡る 05/12 13:40)
やっぱり止めておけば良かったかな
現実はいつだって こういうものなんだろうけどさ
(その名は後悔 05/12 12:14)
夢が終わっちゃったら
わたしには 何も残らないんじゃないかな
(残骸 05/11 22:06)
声が届かなくなる場所から
君の声が聞こえないかな と耳を澄ましている。
聞こえないのが当たり前だと 少しだけ安心するための行動だった。
(安っぽい安心感 05/11 22:04)
駅前の人が良く集まるところに出かけると
自分が光を吸い込んでるんじゃないかと思うことがある。
周りに悟られないように、小さな溜め息をついて
そこから逃げるようにいつも家へとバスへと乗り込んだ。
(逃げろ 05/11 17:43)
ごちゃごちゃして落ち着かない
部屋がごちゃごちゃしてるんじゃなくて 自分がごちゃごちゃしてる
(渦巻く文字 05/11 17:41)
まとまらない頭を落ち着かせようとピアノを弾いても、案の定なにも変わらなかった。
同じように打鍵してみるけれど、今度はなにか変わってくれるのだろうか。
(奏でる 05/11 16:38)
冷たい雨が降るよ
僕らも冷たくなっていくね
繋いだ手は温かかったけれど
色を失っていく僕らの姿は
段々と薄くなって消えていくような気がした
(浮き彫りになる温かさ 05/10 19:51)
目が悪くなった僕には、窓越しの夜空さえも滲んでいた。これじゃあまるで泣いてるみたいじゃないか。どっちなのか分からないって言うのもおかしな話だと思うけど、今の僕にはどっちのせいで滲んで見えるのか考えられなかった。
(滲むのはどっちのせい? 05/08 23:22)
言いそびれた言葉があなたに届くことはないだろう。
隠しきれたとは思わないけれど、それくらいは、多めに見てほしいな。
(残したものは 05/08 23:05)
ぼろぼろと脆く崩れていく道を行く
うしろは決して振り返れない
もう立ち止まることはできなかった
(角砂糖のように 05/07 23:43)
変わってしまうなら変わってしまえばいいよ
もう後には戻れないから
その先にある結果が何であったとしても
「選ばなければ良かった」
と思いたくないんだ
(やって来てしまった 05/07 23:42)
答えが出ているくせに其処から前へ進めない
もうちょっとで
前へ進めるのに
早くしないと余計に辛くなるのは見えている
だから、
ほら足を踏み出して
(あと少し 05/06 10:33)
無性に誰かと会いたくなった。
駆け出したくて、会いたくなって、何かを伝えたかった。
少しでも早くあなたの町へと走り出したかった。
(あいたい 05/03 15:17)
伝えたい
けれど、伝えたくない
答えはもう見つけたのに
ずっと同じことを繰り返している
(つたえて 05/02 23:21)
やっと実感できた。
わたしの足元には今まで、
小さな円しか描かれていなかったけれど、
それが少し広がって、誰かと線で結ばれたような感覚。
きっとこういうことだったんだと初めて分かった。
少しだけど
胸があたたかくなったような気がした。
(わを繋げる 05/01 22:57)