わからなかった
どうすればいいのか わからなかった
辛いよね だなんて言わないで
頑張ってきたことが報われてしまったみたいで 泣けてしまう
いつか誰かが気づいてくれるんじゃないかと期待した自分は
やがて それが愚かだったことに気づいた
その時にはもうすべてが手遅れだったように思う
疲れていれば 朝まで寝ていられた
だから毎日疲れるまで動いて すぐに布団にもぐった
理解してくれるかな
分かって くれるかな
深刻です だってさ
息を吸ってる気がしない
あーあ
結局納得しちゃうんだろう?
今月はこんなに吐き出したい言葉があるみたいだ
おだやかな気分になったとき これは嘘なんだと思ってしまう時がある
病気じゃない方がいいけれど 違うと頭ごなしに丸めこむのも 違うんじゃないかと思う
でも 分かってくれないんでしょう
助けて
そう言えればよかった
苦しい 喉が真綿で締め付けられているようだ
さあ 今日もリハビリの時間だ
まったく 世界は不公平にまわっているね
私の悩みは 他の人には理解されないらしい
まわりに比べたら 全然苦しんでいないんじゃないかと思ってしまう。
不幸面してるのはお門違いなのだと思ってしまう。
何が不安なのかなんて わからない
自分でいつも がんばろう と言い聞かせた
それが自分を縛りつけているとも知らずに ずっとがんばろうとしてた
もう辛いよ
言えるわけない けれど 助けてほしい
不安が付きまとう 何が不安なのかわからない
でも まわりに悟られないように隠していることが 不安を増長させていることだけは
わかっているつもりだ
音がまわりに漏れないように 気をつけていたつもりだけど
それでも周りから嫌な顔をされる
どうせ僕なんて そんなものなんだろう
その耳をふさいでいる音楽でさえ ぐるぐると頭を渦巻いている
外に出るときは いつも音楽で耳を塞いでた
それでも入り込む様々な声が わたしを蝕んでいく
喉に残る苦しさは いつも僕を苦しめた
外は雨が降り始めて また僕は取り残されてしまった
誰を信じればいいんでしょうか
いつも変わらない毎日がとても美しかった
人を信じてはいけないと思っていても すぐに信じてしまった
そして傷ついて行くのも自分だった
まわりの目が 怖いんです
本音なんて 書けるわけなかった
全部わかって だなんて そんなことは言わないけど
せめて話は全部聞いてほしい
そういう話をしようとするといつも向けられる 目
あの目が怖いから その先を話そうとしないんだ
「はいはい」って理解しているわけない
誰に言えばいいの
呼吸をうまくできなくなった気がする
夜苦しくなって目を覚ますと 大抵呼吸をしていないことによる酸素欠乏
この世界に馴染めていないの?
理解してほしい
けど 無理だろって嗤う自分がいる
理解してくれる人なんて まわりにひとりもいないんだろう
頭の中で渦巻く言葉を宥めるために 言葉を紡ぎ始めた
こうやって文字で表せるようになって 自分が伝えたいことが顕著に湧き上がるようになってきて
それをうまく伝えられないことに歯痒さを感じるようになった
待ってて、戻ってくるから なんてありふれた言葉
ずっと信じてた僕はいったいなんなのでしょうか
空を見上げても なにもかわりませんでしたよ
扉はしめてるけど だれかが開けてくれることは待っているだなんて
馬鹿げてるよな
情緒不安定につき 扉をしめさせて下さい
これはなんて思ってるんですか。
ざわざわしてる
心臓が痛い気がする
わからない
どうすればいいんだ?
伝わらないこと、伝えきれないことがとてももどかしかった。
頑張らないといけないと思ってた。
本当にわたしはどこにいるんだろう
目に見えるものすべてを吸収してしまうのがいやだった
中心に響く鐘の音が鳴りやまなかった。
僕らの間をずっとずっと鐘の音が行きかっていた。
ずっと待っていることができるのかな。
明日がやってくることを祈って眠りについた。
早く 明日になって。
そして この世界はなくなってしまえばいい。